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    <title>物理のかぎしっぽブログ</title>
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    <description>物理のかぎプロジェクトのメンバーによるブログです．ちょっとした科学ネタ，近況報告やプロジェクトに関するニュースなどを随時提供します．</description>
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    <title>エネルギー問題を考えるゲーム</title>
    <description>Energyville は「街にエネルギーを供給する」というミッションを通じ、エネルギー問題への意識を高めるオンラインゲームです。開発はThe Economist Group（英国出版社）とCheveron（米石油大手）。



まず、街に発電施設を設置して電力を供給します。設置可能な発電施設は「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.willyoujoinus.com/" target="_blank">Energyville</a> は「街にエネルギーを供給する」というミッションを通じ、エネルギー問題への意識を高めるオンラインゲームです。開発はThe Economist Group（英国出版社）とCheveron（米石油大手）。<br />
<br />
<a href="http://www.willyoujoinus.com/" target="_blank"><img src="images/s-WS000035.jpg" width="320" height="231" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
まず、街に発電施設を設置して電力を供給します。設置可能な発電施設は「バイオマス」「石炭」「水力」「天然ガス」「原子力」「石油」太陽光」「風力」など。それぞれの発電の特徴もみることができます。<br />
<br />
<img src="images/s-WS000033.jpg" width="320" height="234" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最終的に2030年での「経済」「環境」「安全」が評価され、ポイントに換算されます。エネルギーと環境について学びたいときには、このゲームで一度遊んでみると良いかもしれません。（英語版のみですが、なんとなく遊べます。）<br />
<br />
<img src="images/s-WS000034.jpg" width="320" height="235" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>エネルギー</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-09T23:07:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
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    <title>排熱回収スターリングエンジン</title>
    <description>走ったばかりの車から降りて、エンジン部分に近づくと熱気がたちこめています。エンジンは動かすと熱くなるからです。走行中はもっと熱くなってしまうので、冷却しながら走っています。言い換えると、大気中に熱をもらしているのです。もったいないですね。

この「排熱」を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
走ったばかりの車から降りて、エンジン部分に近づくと熱気がたちこめています。エンジンは動かすと熱くなるからです。走行中はもっと熱くなってしまうので、冷却しながら走っています。言い換えると、大気中に熱をもらしているのです。もったいないですね。<br />
<br />
この「排熱」を活用するため、船舶ディーゼルエンジンとスターリングエンジンを組み合わせたシステムが海上技術安全研究所らによって開発されました。<br />
<br />
<a href="http://www.nmri.go.jp/main/news/press/content/press19.8.22.html" target="_blank">船舶用低温排熱回収システムの開発</a><br />
<img src="images/WS000023.png" width="237" height="236" alt="" class="pict" /><br />
<br />
航行中の排熱をスターリングエンジンで発電し充電、停泊時の船内電力として利用するシステムです。船舶のエンジン排気ガスは約400℃で、従来このように（発電用熱源として）低温で実用的に動作するスターリングエンジンはありませんでした。<br />
<br />
このシステムは、今後実証試験を行うようです。上手く実用化できれば、もっと効率よく資源を使うことができますね！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>エネルギー</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-26T00:38:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
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    <title>ペルセウス座流星群</title>
    <description>

毎年8月半ばになると、ペルセウス座を中心としてたくさんの流れ星を見ることができます。ペルセウス座流星群と呼ばれるこの現象、地球がダスト帯に突入することが原因です。日本国内での極大時期は8月13日の夜から14日明け方にかけてなどと予想されています。今回は月明か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/s-PIA08438_modest.jpg" width="320" height="220" alt="" class="pict" /><br />
<br />
毎年8月半ばになると、ペルセウス座を中心としてたくさんの流れ星を見ることができます。ペルセウス座流星群と呼ばれるこの現象、地球がダスト帯に突入することが原因です。日本国内での極大時期は8月13日の夜から14日明け方にかけてなどと予想されています。今回は月明かりの邪魔もなく、かなり観測条件がよさそうなので、13日の夜はちょっと夜更かしして東の空を見上げはいかがですか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>天文学</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-12T23:23:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
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    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=653389</link>
    <title>数学なぞなぞ</title>
    <description>つぎの問題、解けますか？（注：なぞなぞです）



2007.06.16追記： 答え</description>
<content:encoded><![CDATA[
つぎの問題、解けますか？（注：なぞなぞです）<br />
<br />
<img src="images/4abdb2d4de18206d6b659b9bad62dfde_220_black.png" width="188" height="90" alt="" /><br />
<br />
<span style="font-size:small;">2007.06.16追記： <a href="images/black.png">答え</a></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑文</dc:subject>
    <dc:date>2007-06-15T02:18:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
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    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=620349</link>
    <title>磁北線</title>
    <description>山登りをするとき、大抵は地図を持っていきます。地図といってもいろいろあるのですが、国土地理院の発行している「２万５千分の１地形図」は中でも人気の高い地図です。



地形図の右端に書いてある注意書きを良く見ると、「磁針方位は西偏約7°0′」などと書いてあります。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
山登りをするとき、大抵は地図を持っていきます。地図といってもいろいろあるのですが、国土地理院の発行している「２万５千分の１地形図」は中でも人気の高い地図です。<br />
<br />
<img src="images/P3080087.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
地形図の右端に書いてある注意書きを良く見ると、「磁針方位は西偏約7°0′」などと書いてあります。これは、「地形図の北に対し、方位磁針が指す北は西に7°0′ほどずれています」という意味です。ですから、道なき道を登山するときなど、正確に方位を知る必要がある場合は、あらかじめ地図に西偏に合わせた（たとえば7°傾いた）線を引いておき、それを基準にコンパスを使います。<br />
<br />
地形図の北は北極に合わせてあります。また、磁針が北を指すのは地球全体に磁場があるからです。すなわち、「地形図の北」と「磁針と指す北」が一致しないということは、磁場のS極は北極にあるのではないことを表しています。<br />
<br />
まあ、磁場がちょうど北極と一致している理由もないので、考えてみたら当り前かもしれません。そもそもなぜ磁場があるのでしょう。このような疑問に取り組んでいる <a href="http://www.google.co.jp/search?q=MHD%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A2&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t" target="_blank">MHDダイナモ</a> という考え方があるので、気になる方は調べてみると面白いと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>身近に潜む物理学</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-11T22:00:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
  </item>

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    <title>地熱バイナリー発電</title>
    <description>通常、地熱発電は200〜300℃の地熱を利用して蒸気を発生させ、その蒸気でタービンを回すことで電気を起こしています。しかし、200〜300℃という高温を得るためには、穴を深く掘るなどの労力が必要になるので結構大変です。

そこで、もう少し低めの150〜200℃という熱源を利...</description>
<content:encoded><![CDATA[
通常、地熱発電は200〜300℃の地熱を利用して蒸気を発生させ、その蒸気でタービンを回すことで電気を起こしています。しかし、200〜300℃という高温を得るためには、穴を深く掘るなどの労力が必要になるので結構大変です。<br />
<br />
そこで、もう少し低めの150〜200℃という熱源を利用した発電方式「地熱バイナリー発電」が注目されています。<br />
<br />
バイナリー発電とは、作動媒体として水よりも沸点のものを用いる方式です。たとえば作動媒体としてペンタン（C<sub>5</sub>H<sub>12</sub>）が用いられます。ペンタンの沸点は36℃であるため、水に比べて熱源の温度が低くても発電できるという利点があります。<br />
<br />
日本では、大分県の <a href="http://www1.kyuden.co.jp/effort_geothermal_t_hattyoubaru" target="_blank">八丁原（はっちょうばる）発電所</a> で地熱バイナリー発電が採用されています。このような技術を活用して、地下で息づいている地球のエネルギーをもっと有効に利用できるといいですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>エネルギー</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-05T00:06:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=607012</link>
    <title>数式処理システムMaxima</title>
    <description>勉強や研究をしているとき「数式の計算がどうも苦手」、「なんとか答えはでたけど、計算に自身がないので確認したい」ということはありませんか？ 式変形による計算（多項式の展開とか不定積分とか）をコンピュータ上で行えれば便利です。できればフリーソフトで。

そんな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
勉強や研究をしているとき「数式の計算がどうも苦手」、「なんとか答えはでたけど、計算に自身がないので確認したい」ということはありませんか？ 式変形による計算（多項式の展開とか不定積分とか）をコンピュータ上で行えれば便利です。できればフリーソフトで。<br />
<br />
そんなワガママをかなえてくれるのが <a href="http://phe.phyas.aichi-edu.ac.jp/~cyamauch/maxima/" target="_blank">数式処理システム Maxima</a> です。<br />
<br />
<img src="images/maxima.jpg" width="400" height="384" alt="maximaスクリーンショット on Ubuntu" class="pict" /><br />
<br />
Windows、Mac OS、Linux等の様々なOSで動きます（上の図はUbuntu Linux上でwxMaximaを動かしたもの）。たとえば 1/x を x で積分するには<br />
<br />
integrate(1/x,x);<br />
<br />
と入力します。すると<br />
<br />
log(x)<br />
<br />
という答えが返ってきます。式の計算の他にもグラフ描画等の優れた機能があります。ネット上で公開されている文献（<a href="http://www1.bbiq.jp/kougaku/maxima.html" target="_blank">数式処理システムMaximaで楽をしよう</a> や <a href="http://www.eonet.ne.jp/~kyo-ju/maxima.pdf" target="_blank">Maxima 入門ノート</a> 等）を参照してMaximaを活用し、物理や数学の勉強に役立てましょう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-05T00:54:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hooktail.org/?eid=606616">
    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=606616</link>
    <title>台形の面積</title>
    <description>台形の面積（下図）を求める公式は (a+b)h/2 ですが、僕はこの公式を習ったとき理由がよくわかっていませんでした。



しかし、つぎの図のように台形のに一本線を入れ、台形を二つの三角形が組み合わさった物と考えることで、公式の理由が見えてきます。



図中の三角形1は底辺 ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
台形の面積（下図）を求める公式は (a+b)h/2 ですが、僕はこの公式を習ったとき理由がよくわかっていませんでした。<br />
<br />
<img src="images/daikei_1.png" width="400" height="305" alt="台形の面積１" class="pict" /><br />
<br />
しかし、つぎの図のように台形のに一本線を入れ、台形を二つの三角形が組み合わさった物と考えることで、公式の理由が見えてきます。<br />
<br />
<img src="images/daikei_2.png" width="400" height="305" alt="台形の面積２" class="pict" /><br />
<br />
図中の三角形1は底辺 = a、高さ = h なので面積は ah/2 です。三角形1は底辺が b で高さが h ですから面積は bh/2。したがって、台形の面積はこれらを足せばいいので (a+b)h/2 となります。<br />
<br />
一見ちょっとわからない問題も、線一本入れると考えやすくなるのは面白いです [:読書:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑文</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-04T03:24:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hooktail.org/?eid=604277">
    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=604277</link>
    <title>18-8ステンレスの「18-8」って何？</title>
    <description>ステンレス鋼は、stain（さび）less（ない）という名前の通り大変さびに強い金属です。日々の生活の中でも、「18-8ステンレス」とかいう名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。今回は、「18-8」とはなんぞや、という点についてお話します。

ステンレス鋼は鋼にあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ステンレス鋼は、stain（さび）less（ない）という名前の通り大変さびに強い金属です。日々の生活の中でも、「18-8ステンレス」とかいう名前を耳にしたことがあるのではないでしょうか。今回は、「18-8」とはなんぞや、という点についてお話します。<br />
<br />
ステンレス鋼は鋼にある種の元素（クロムやニッケル）を混ぜることで、さびに強くしたものです。さび等に強くすることを、「耐食性を高める」と言いったりします。耐食性の高め方にはいろいろあるのですが、18-8ステンレスは金属組織を「オーステナイト組織」というものにすることで、耐食性を高めています。<br />
<br />
実は、「18-8」とは鋼に18%のクロムと、8%のニッケルを混ぜたものである、ということを意味しているのです。なぜ18%と8%なのかに疑問を感じますが、これにも理由があります。<br />
<br />
<img src="images/18-8StainlessSteel.gif" width="300" height="254" alt="Ni-Cr量" class="pict" /><br />
<br />
オーステナイト組織にするためのクロム量とニッケル量には、上の図のような関係があります。クロムが少なくてもニッケルが30%程度入っていればオーステナイト組織になります。しかしニッケルという元素は高価なため、ニッケルが一番少なくて済む部分、すなわち18%のクロムと8%のニッケルという部分を狙って合金元素を混ぜ、18-8ステンレス鋼はつくられています。「18-8」という数字には、効率良く（安く）耐食性を高めるための工夫が込められているのです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>材料</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-29T01:54:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hooktail.org/?eid=601309">
    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=601309</link>
    <title>寄稿頂いたプログラミングの記事を移植</title>
    <description>C言語やJava等のプログラミング言語についての解説・ソースコードを公開しておられるサイト ProgramingReport. さんから、記事を寄付していただきました。

当サイトの プログラミング に移植しています。画像処理や数値計算関係のかなり詳しい解説があります。プログラミン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
C言語やJava等のプログラミング言語についての解説・ソースコードを公開しておられるサイト <a href="http://home.f01.itscom.net/toge/programingreport/" target="_blank">ProgramingReport.</a> さんから、記事を寄付していただきました。<br />
<br />
当サイトの <a href="http://hooktail.org/computer/index.php?%A5%D7%A5%ED%A5%B0%A5%E9%A5%DF%A5%F3%A5%B0" target="_blank">プログラミング</a> に移植しています。画像処理や数値計算関係のかなり詳しい解説があります。プログラミングが好きな方は、ぜひ参考にしてください！<br />
<br />
記事を寄付してくださった東條遼平さん、どうもありがとうござます [:楽しい:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>プロジェクトニュース</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-21T17:41:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hooktail.org/?eid=591885">
    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=591885</link>
    <title>物理のかぎしっぽ 正月メンテナンスのお知らせ</title>
    <description>こんにちは、CO です。
もうすぐ 2006 年も終わりますね。[:悲しい:]

2007年正月、サーバメンテナンスのため、かぎしっぽの一部サービスが
一時的に利用できなくなると思います。ご迷惑をおかけいたしますが
よろしくお願いいたします。

サーバメンテナンスの影響を受けるのは...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、CO です。<br />
もうすぐ 2006 年も終わりますね。[:悲しい:]<br />
<br />
2007年正月、サーバメンテナンスのため、かぎしっぽの一部サービスが<br />
一時的に利用できなくなると思います。ご迷惑をおかけいたしますが<br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
サーバメンテナンスの影響を受けるのは、以下のサービスです。[:工具:]<br />
「物理のかぎしっぽ数式掲示板」<br />
「数式画像作成ツール」<br />
<br />
メンテナンス時間は最大で 24 時間程度を予定しています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>プロジェクトニュース</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-28T16:26:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CO</dc:creator>
    <dc:rights>CO</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hooktail.org/?eid=588090">
    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=588090</link>
    <title>『物理のかぎしっぽ辞書ファイル』を公開</title>
    <description>こんにちは、CO です。

先日、物理のかぎしっぽにて『物理のかぎしっぽ辞書ファイル』が公開されました。
MS-IME 用(Windowsに標準でついてくる辞書)です。

物理のレポートなどでよく使う用語などが登録されています。
「かくりつ」と変換して最初に「確立」とでてくる辞書で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、CO です。<br />
<br />
先日、物理のかぎしっぽにて<span style="font-size:medium;">『物理のかぎしっぽ辞書ファイル』</span>が公開されました。<br />
MS-IME 用(Windowsに標準でついてくる辞書)です。<br />
<br />
物理のレポートなどでよく使う用語などが登録されています。<br />
「かくりつ」と変換して最初に「確立」とでてくる辞書ですから、<br />
使いやすいようにチューンしてやりましょう。[:楽しい:]<br />
<br />
ダウンロードは<a href="http://hooktail.org/computer/index.php?%CA%AA%CD%FD%A4%CE%A4%AB%A4%AE%A4%B7%A4%C3%A4%DD%BC%AD%BD%F1%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB" target="_blank">こちら</a>から。[:CD:]<br />
辞書の登録方法は<a href="http://support.microsoft.com/kb/881292/ja#1" target="_blank">こちら</a>です。[:読書:]
]]></content:encoded>
    <dc:subject>サイト更新情報</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-18T22:09:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>CO</dc:creator>
    <dc:rights>CO</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hooktail.org/?eid=575653">
    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=575653</link>
    <title>サイエンス アゴラ 2006</title>
    <description>2006年11月25日〜27日まで、東京・お台場で「サイエンス アゴラ 2006」というイベントが開かれるそうです。私は運営に参加しているわけではなく、ただ一般人として見に行きたいなぁと思っているだけなのですが、それとなく宣伝してみます。

「サイエンス アゴラ 2006」
http...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2006年11月25日〜27日まで、東京・お台場で「サイエンス アゴラ 2006」というイベントが開かれるそうです。私は運営に参加しているわけではなく、ただ一般人として見に行きたいなぁと思っているだけなのですが、それとなく宣伝してみます。<br />
<br />
「サイエンス アゴラ 2006」<br />
<a href="http://www.scienceagora.jp/top.html" target="_blank">http://www.scienceagora.jp/top.html</a><br />
<br />
近年ようやく重要性が認識されてきたせいか、科学技術社会学、あるいは科学コミュニケーションに関するシンポジウムやイベントが増えてきています。その中でもこの「サイエンス アゴラ 2006」は三日にわたって開催される、前例のないほどの大イベントとなる模様です。<br />
<br />
上記ホームページを見ると、たくさんのプログラムが組まれています。…おー、いろいろ興味深そうなプログラムがありますよ〜　入場無料(理科実験など一部は実費負担)で、一部のプログラムは要事前登録ですが、登録しなくてもOKなプログラムもたくさんあるようです。<br />
<br />
<br />
<br />
科学技術の高度化・複雑化・細分化、科学と社会の乖離、若者の「理科離れ」、"一般人"の科学への関心の低迷、科学と安全、科学とメディア、科学者と倫理、国策としての科学技術、科学技術に依存する社会、理系の現状とこれから、科学と社会をつなぐ人材の創成、今必要とされる市民としての科学リテラシーとはなにか…　<br />
<br />
切り口はたくさんあります。「科学と社会のこれから」…秋の夜長に皆さん少し考えてみませんか？
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    <dc:subject>公開講座/講演会情報</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-18T22:02:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazi</dc:creator>
    <dc:rights>kazi</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.hooktail.org/?eid=575647">
    <link>http://blog.hooktail.org/?eid=575647</link>
    <title>The Inner Life of the Cell</title>
    <description>&quot;The Inner Life of the Cell (細胞内の生命現象)&quot;というすごいCGアニメーションムービーがあると知人に教えてもらいました。

Havard大の研究者とXVIVOというCGアニメーション会社が、学生向けの映像資料用として共同制作したそうです。

どうやら３分の音楽付きver.と８分の...</description>
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"The Inner Life of the Cell (細胞内の生命現象)"というすごいCGアニメーションムービーがあると知人に教えてもらいました。<br />
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Havard大の研究者とXVIVOというCGアニメーション会社が、学生向けの映像資料用として共同制作したそうです。<br />
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どうやら３分の音楽付きver.と８分の英語解説付きver.があるようですが、さっそくチェック！<br />
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<a href="http://multimedia.mcb.harvard.edu/" target="_blank">http://multimedia.mcb.harvard.edu/</a>　へ行き、トップページの左中ほどにある、<br />
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・左の"PREVIEW Inner life of the Cell DOWNLOAD"から３分の音楽付きムービーを右クリックでダウンロードし保存できます。<br />
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・右の"FULL VERSION Inner Life of the Cell VIEWER"から８分の解説付きムービーを閲覧することができます。<br />
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また、こちらでも３分の音楽ヴァージョンを見ることができます。<br />
<a href="http://www.studiodaily.com/main/technique/tprojects/6850.html" target="_blank">http://www.studiodaily.com/main/technique/tprojects/6850.html</a><br />
("Watch The Video"からhighかlowを選んでクリック。)<br />
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個人的に特に感動したのはゴルジ体です。キモカワイイ？<br />
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私が研究しているモータータンパク質も出演しています。たぶん「キネシン」と呼ばれるモータータンパク質が荷物(小胞)を積んで、微小管というレールの上をヨチヨチ歩いています。あー、かわいいっス。<br />
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もちろん、現在までに明らかになっている知見をもとに制作した「(今のところの)フィクション」にすぎないのですが、一つの細胞の中にこれだけの世界が広がっていることに驚かれるのではないでしょうか。教科書的な知識も、このようなCGアニメーションで見ると生き生きと身近に感じられますね。高校生とかに見てもらえば科学に興味を持ってもらえるかも。"educational purpose"ならば使ってよいそうです。<br />
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科学と芸術は意外に近い！？
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    <dc:subject>生物学</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-17T21:40:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kazi</dc:creator>
    <dc:rights>kazi</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.hooktail.org/?eid=571585">
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    <title>GNU FDL書籍『好き好きLaTeX2e初級編』</title>
    <description>そろそろ卒業論文のシーズンです。物理や数学の専攻ではLaTeXで書かれる方も多いでしょうか。これからLaTeXをはじめる方には、つぎの（オンライン）書籍が参考になりそうです。

好き好きLaTeX2e初級編

先日、書店で『学生・研究者・技術者のためのLaTeXを用いた論文作成術』...</description>
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そろそろ卒業論文のシーズンです。物理や数学の専攻ではLaTeXで書かれる方も多いでしょうか。これからLaTeXをはじめる方には、つぎの（オンライン）書籍が参考になりそうです。<br />
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<a href="http://tex.dante.jp/typo/index.php?%B9%A5%A4%AD%B9%A5%A4%ADLaTeX2e%BD%E9%B5%E9%CA%D4" target="_blank">好き好きLaTeX2e初級編</a><br />
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先日、書店で『学生・研究者・技術者のためのLaTeXを用いた論文作成術』という本をみかけました。ちょっと手に取って読んでみると、なんと「この本はGNU FDL で発行されています! もちろん印税免除で. . . .」と書かれていました。書籍に示されていたURLにあったものが、上のものです。<br />
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「ソフトウェアのマニュアルというのは，そのソフトウェアと同等のライセンスで公開されているべき」という著者の考えは　<a href="http://tex.dante.jp/typo/index.php?%B9%A5%A4%AD%B9%A5%A4%AD%A5%B7%A5%EA%A1%BC%A5%BA%BC%B9%C9%AE%C8%EB%CF%C3" target="_blank">好き好きシリーズ執筆秘話</a> に記されています。LaTeXで論文を書く方には強い身方ですね。
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    <dc:subject>コンピュータ</dc:subject>
    <dc:date>2006-11-08T22:45:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>崎間</dc:creator>
    <dc:rights>崎間</dc:rights>
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